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劇団劇作家ブログ
現在、劇団劇作家に参加している劇作家がお送りする日常のあれこれ
まもなく本番!『劇読み!サバイバル』
2020年11月29日 (日) 18:22 | 編集
劇団劇作家の新企画。
『劇読み!サバイバル』の本番が近づいております。
本日は、劇団員であり、劇読み!サバイバル参加者の池田恵さんのフェイスブックから、意気込みの記事を抜粋してご紹介します。


告知!という程のものではないのですが、所属している劇団企画に参加します。

その名も「劇読み!サバイバル!」

戦わなければ生き残れない!とか、どう考えても私、蟹ポジションじゃん!とかいうツッコミは内心に留めておきます。

2020年12月1日と2日に、内部リーディングという形式で参加メンバーの戯曲のリーディング上演と、参加者によるディスカッション、プロモーション用の映像撮影等を実施。

この状況下ですので、お客様をお呼びしての公演は出来ませんが、当日は劇団劇作家のTwitterで中継を行い、後日に編集されたものとなりますが、動画で公開予定となっております。

というか私、中継担当となってます。
当日は#劇サバ というハッシュタグで何か色々発信する予定です。

私の作品は2日にリーディングして頂くことになってますが、毎度のことながら緊張しっぱなしです。

先日の会津取材はこの企画用の為でした。
短編、何とか書き下ろしました。
果たして自分が劇作家と名乗っていいものか今ひとつ曖昧な立場ながらも、今年は色々悔しい思いもしましたので、ここで何かしらの爪痕を2020年に残せたら…というか、来年以降の起爆剤にしたいと思ってます。
劇作家としてもっと精進したいんですー!!!

何卒よろしくお願いします。

(池田 恵)

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『劇読み!サバイバル』ロゴ公開。
2020年11月18日 (水) 08:51 | 編集
劇団の新企画『劇読み!サバイバル』のロゴが完成しました!

2020年12月1日と2日に、内部リーディングという形式で参加メンバーの戯曲のリーディング上演と、参加者によるディスカッション、プロモーション用の映像撮影等を実施する今回の企画。

サバイバル!という強い意志を感じる素敵なロゴを作って頂きました。

演劇にとって厳しい時期が続きますが、いつかまたお客様と共に舞台の幕をあげられるよう、劇団員一同、舞台を、演劇を、共にサバイブしていきます。
(文責:モスクワカヌ)

劇団劇作家新企画「劇読み!サバイバル」始動!
2020年11月06日 (金) 12:02 | 編集
劇団劇作家の新企画「劇読み!サバイバル」が始動しました。
劇団メンバーの有志にて立ち上がったこちらの企画。
2020年12月1日と2日に、内部リーディングという形式で参加メンバーの戯曲のリーディング上演と、参加者によるディスカッション、プロモーション用の映像撮影等を実施します。

今回の劇団劇作家から参加するメンバーは、有吉朝子、池田恵、坂本鈴、福山啓子、モスクワカヌの5名です。それぞれが脚本を持ち寄り、戯曲の可能性を高めるためのリーディングとディスカッションを行います。

感染症の懸念等もあり、今回は無観客での上演となりますが、またいつかお客様と共に舞台の幕をあげられるよう、劇団員一同、今できる形で演劇の灯をともしていきます。

お客様にご来場頂けないぶん、また企画の様子等ブログ等でお伝えできればと考えておりますので、これからも劇団劇作家をよろしくお願いいたします!

(文責:モスクワカヌ)
劇団員のモスクワカヌ、第20回AAF戯曲賞 一次審査通過!
2020年10月14日 (水) 06:52 | 編集
モスクワカヌ作 『It's not a bad thing that people around the world fall into a crevasse.』(正式タイトル)が、第20回「AAF戯曲賞」 の一次審査を通過しました。
応募総数117作品中の14作品が、最終選考に進みます。
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/000467.html

今年は「2分の芝居を1日1本50本書いていく企画」も自ら打ち立て、めでたく達成しました。
ツイッターでの情報発信も、あわせてご覧ください。
https://twitter.com/mosukuwakanu

劇団員一同、たいへん誇らしく嬉しい気持ちでいっぱいです。

今後の展開に、引き続きご注目ください!

(文責;有吉朝子)
「日本の劇」戯曲賞2020にて、劇団員の有吉朝子が佳作受賞致しました。
2020年10月12日 (月) 00:30 | 編集
「日本の劇」戯曲賞2020にて、劇団員の有吉朝子の作品『世界が私を嫌っても』が、佳作を受賞致しました。

有吉さんの別作品が、第26回劇作家協会新人戯曲賞の最終選考に残ったことに続いての快挙。
和の歴史や評伝劇を多く書かれてきた有吉さん。
コツコツと書かれてきたことが着実に評価されて、劇団劇作家のメンバー一同、大変嬉しく思っております。

詳細は以下のホームページにて。
後日選評も掲載されるとのことです。

「日本の劇」戯曲賞2020
最優秀賞/該当なし
佳 作/『世界が私を嫌っても』 有吉朝子

ホームページ→http://www.gekidankyo.or.jp/gikyoku/2020/2020_03.html

有吉さん、あらためて、本当におめでとうございます!

(文責:モスクワカヌ)
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