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劇団劇作家ブログ
現在、劇団劇作家に参加している劇作家がお送りする日常のあれこれ
【ご報告】劇団員のモスクワカヌが「みんなが書く戯曲のコンテスト」で優秀賞を受賞しました
2024年02月18日 (日) 21:41 | 編集
劇団劇作家の劇団員モスクワカヌの作品が、鳥取県の鳥の劇場が企画する「みんなが書く戯曲のコンテスト ~障がいのある人の生活・思い・願いを演劇台本に」 にて優秀賞を受賞しました。

https://www.birdtheatre.org/gikyoku-disability/news.php?id=11

受賞によせて、企画関係者の皆さまと、日頃より劇団劇作家およびモスクワカヌを応援してくださる方々へ、心より御礼申し上げます。
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「劇読み! 2024」アフタートークゲスト 関根信一氏 『短編集「覧古考新」』
2024年01月12日 (金) 12:03 | 編集
『短編集「覧古考新」』のゲストは関根信一さん。作家の木内コギトがご紹介します。

「劇団フライングステージ代表であり劇作家、また演出家・俳優でもある関根さんにお話を伺います。
演劇と社会との関わり、古典を原作にすること、執筆の動機や心構えなどについてお聞きしたいですが、コギト作品の公開ダメ出しも聞いてみたいです。」

関根信一氏 プロフィール
劇作家、演出家、俳優。1992年よりオープンリーゲイの劇団フライングステージ代表。日本のゲイを描いた作品を作り続けている。近作に高校を舞台にした『お茶と同情』、小学校を舞台にした『アイタクテとナリタクテ』、HIV内定取消訴訟を描いた『Rights, Light』、ゲイの老いと死を描いた『Four Seasons 四季 2022』など。作演出作に『わたしとわたし、ぼくとぼく』『ヘンテコ鳥と、さかいめの3人』(劇団うりんこ)、演出作に『オズのまほうつかい』(篠原久美子作、人形劇団むすび座)など。

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『短篇集「覧古考新」』
1 月 20 日(土)18:00 開演

作:木内コギト 演出:EMMA(旧・豊永純子)


【あらすじ】
古典戯曲から着想を得て、現代の日本を描く短篇集。 著名な古典から照射される、現代日本社会の光と影。

【CAST】
岩崎聡子(オフィス KUMA)
河南由良(劇団だるめしあん)
小石川桃子(文学座)
榊原美鳳
永野和宏(劇団新人会)


■公演会場
「アトリエ第 Q 藝術」
〒157-0066 東京都世田谷区成城 2-38-16
小田急線「成城学園前」駅より徒歩 3 分

■チケット料金
一般:2500 円
劇団劇作家応援チケット:4000 円

【劇団劇作家応援チケットとは?】
劇団劇作家の今後の活動を応援してくださるかたに向けたチケットです。 ご購入いただいた方のお気持ちを大切に、活動を続けていきます。

チケット予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/geki2024


■制作・お問い合わせ
劇団劇作家
e-mail: gekidangekisakka@gmail.com
tel.: 080-5498-5037
「劇読み! 2024」アフタートークゲスト 三浦剛氏 『金の卵シリーズ 村物語 少年篇(2)旅立ち』
2024年01月09日 (火) 10:33 | 編集
『金の卵シリーズ 村物語 少年篇(2)旅立ち』のゲストは三浦剛さん。作家の三浦実夫がご紹介します。
「トークのゲスト三浦剛氏は私の二男です。バブル経済が弾けて自分の会社が倒産した悔しさを世に問いたいと思い、日本劇作家協会のセミナーで劇作『金の卵の骨』を初めて書き上げました。息子が桐朋学園演劇科を出て立ち上げた「演劇ユニットG.com」で、金の卵シリーズ4作を演出・上演した時からの私の師匠です。」

■三浦剛氏 プロフィール
劇作家・演出家・桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻教授 演劇ユニットG.com主宰
1999年 演劇ユニットG.com旗揚げ
2009年 第65回せ会SF大会にて「孤独の星」を上演
2010年 「闘争か、逃走か。」で世田谷シアータートラム・ネクストジェネレーションを受賞。2013年 「聯綿~レンメン〜」で佐藤佐吉賞、最優秀演出賞を受賞
2015年 アジア演劇大学フィステバル参加作品「綾の鼓/卒塔婆小町」で最優秀作品賞受賞
演劇ユニットG.comでの主な作「孤独の星」・「実験都市」・「完全な真空/BLACK BOX」「金の卵シリーズなど

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■公演日時
▼1 月 20 日(土)13:00 開演


『金の卵シリーズ 村物語 少年篇(2)旅立ち』
作:三浦実夫 演出:坂本鈴


【あらすじ】
昭和の市町村大合併とダム建設に、翻弄された石楠花村の村⺠と、夢と希望を胸に中学を卒 業し、巣立って行く山の子たちの物語。

【CAST】
小笠原游大
斧口智彦(Theatre劇団子)
河南由良(劇団だるめしあん)
辻本健太(スターダス・21 Neu)
内藤羊吉
中嶌聡
中嶋ベン(トム・プロジェクト)
永野和宏(劇団新人会)
根本こずえ(演劇ユニット G.com)
速名美佐子
古口圭介
安冨順(ニチエンプロダクション)


(50音順)
■公演会場
「アトリエ第 Q 藝術」
〒157-0066 東京都世田谷区成城 2-38-16
小田急線「成城学園前」駅より徒歩 3 分

■チケット料金
一般:2500 円
劇団劇作家応援チケット:4000 円

【劇団劇作家応援チケットとは?】
劇団劇作家の今後の活動を応援してくださるかたに向けたチケットです。 ご購入いただいた方のお気持ちを大切に、活動を続けていきます。

チケット予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/geki2024


■制作・お問い合わせ
劇団劇作家
e-mail: gekidangekisakka@gmail.com
tel.: 080-5498-5037
劇団劇作家2024のご挨拶
2024年01月05日 (金) 14:09 | 編集
「明けましておめでとうございます」とご挨拶するには、深刻な事態が重なる年明けとなりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。

旧年中は、大変お世話になりました。
各劇団員が自作の公演にも恵まれた一年でしたが、私達の仲間の作品へご来場頂いた皆様、お心を寄せて下さった皆様、ありがとうございました。

また、昨年は劇団劇作家に新メンバーの木内コギト氏が加わり、旧メンバーと共に今年1月の公演『劇読み!2024』に向かっております。

コロナ禍での、無観客であったり、観客数を制限しての上演だった2度の『劇読み!サバイバル』を経て、久しぶりの「劇読み!」公演。

劇団黎明期からのメンバーである有吉朝子、三浦実夫の2 名の作品に加え、新劇団員となる木内コギト の新作と共にリーディング公演をいたします。

新春の観劇初めに、言葉に命が吹き込まれるその瞬間を、ぜひご覧頂けたら幸いです。

公演情報はこちらから。

チケット予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/geki2024


皆様のご多幸とご健勝を祈念いたします。
今年もどうぞ劇団劇作家をよろしくお願いいたします。

(文責:モスクワカヌ)
「劇読み! 2024」アフタートークゲスト 廣瀬陽一氏 戯曲「玄海灘」(原作 金達寿)
2024年01月05日 (金) 06:31 | 編集
「劇読み!2024」は3作品を上演。各回、アフタートークがあります。

戯曲『玄海灘』のゲストは廣瀬陽一さん。脚色した有吉朝子がご紹介します。

『廣瀬先生とお会いしたのは2021年。「神奈川近代文学館」で開催された「生誕100年 金達寿展」に於いてでした。「金達寿の第一人者」と紹介され緊張していたのもつかのま、ひとつひとつの資料を丁寧に解説してくださるその言葉に、いつしか引き込まれていました。

https://www.kanabun.or.jp/exhibition/13102/

「玄海灘」の作家がいかに生き、書いたのか、そして今、「玄海灘」を上演するとはどういうことか…? この作品が書かれた時代状況にも思いを馳せ、先生とお話したいと思います。』

「玄海灘」の上演は1/21(日)16:00開演、アフタートークと共にお楽しみください。司会は坂本鈴がつとめます。

◼️廣瀬陽一氏 プロフィール
大阪公立大学客員研究員 
1974年兵庫県生まれ 
大阪府立大学大学院博士後期課程終了。博士(人間科学)
専攻は日本近代文学、在日朝鮮人文学 
著書に『金達寿とその時代』『日本の中の朝鮮 金達寿伝』(ともにクレイン)編著書に『金達寿小説集』(講談社)など。



(写真は昨年夏、廣瀬氏と有吉)

▼1 月 21 日(日)16:00 開演

『玄海灘』
脚色:有吉朝子 演出:EMMA(旧・豊永純子)

【あらすじ】
1943 年、日本統治下の京城。特高巡査イスンウォン(李承元)は抗日組織の摘発に力を注 ぎ、かつて革命運動に関わったペクソンオ(白省五)を監視していた。ある日、ソギョンテ (⻄敬泰)という⻘年が、旧友ペクソンオの家を訪れる。祖国の現状について二人の思いは 対立し、その様子をイスンウォンは冷徹なまなざしで観察する...。帝国主義の弾圧、壊れた 友情。同じ⺠族でありながら、立場と信念に引き裂かれた人々が烈しく衝突し、事態はその 後、思わぬ方向へ進んでいく。

【CAST】
石田迪子(オランウータン)
岩崎聡子(オフィス KUMA)
小笠原游大
葛⻄和雄(秋田雨雀・土方与志記念⻘年劇場)
勝沼優(株式会社ブルーエール)
小谷俊輔(文学座)
辻本健太(スターダス・21 Neu)
津田真澄(⻘年座)
土屋良太
中嶌聡
畑中咲菜
村上航

(50音順)

※各回アフタートークを開催予定です。

■公演会場
「アトリエ第 Q 藝術」
〒157-0066 東京都世田谷区成城 2-38-16
小田急線「成城学園前」駅より徒歩 3 分

■チケット料金
一般:2500 円
劇団劇作家応援チケット:4000 円

【劇団劇作家応援チケットとは?】
劇団劇作家の今後の活動を応援してくださるかたに向けたチケットです。 ご購入いただいた方のお気持ちを大切に、活動を続けていきます。

チケット予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/geki2024

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