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劇団劇作家ブログ
現在、劇団劇作家に参加している劇作家がお送りする日常のあれこれ
劇読み!vol.6 稽古開始!
2016年04月04日 (月) 10:03 | 編集
4月1日から、劇読み!の稽古が始まりました。
「本人不在殺人事件」稽古1
プロの演出家と役者さんたちってほんとにすごい! きっちり役を作ってきてのっけからハイテンションでリーディングが進み、ぐいぐい作品世界に引き込まれる。
「本人不在殺人事件」稽古2
聞いていて思わず笑ったり考え込んだり。楽しい中にも緊張感ある稽古が続いて、どの作品も輝きを増してきています。詳しくはツイッターをごらんください!
「あの子の飴玉」稽古
考えてみれば、5人の演出家というのは、フレンチとイタリアンと中華とトルコ料理と高級割烹と、一度に味わえるようなもので、ものすごーく贅沢な事なんだ、と改めて思った次第です。乞うご期待!
福山
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「冥土喫茶」稽古場日記
2014年01月18日 (土) 02:20 | 編集
本番まであと数日。『冥土喫茶』は「劇読み」一番で上演です。
この題材は長く、私の心の底にくすぶっていたのでとにかく書きたい、書かなければならない、書いておきたい思いが書かかせました。これが劇団劇作家の劇読みで上演できることになり本当に幸せです。


お稽古をする度に役者さんの熱が上がってきます。
演出家の山本健翔さんが台本を深く深く読み込んでくださり、役者さんに一言一言台詞の裏の心理を説明してくださるので役者さん達も役になりきってきます。役者さんがそれぞれに立ち上がってくるのを見るのはぞくぞくするほど興奮します。
これは、以前書いた『若草物語』の続編みたいなもの。『若草物語』は三人の友人ですが今度は三人姉妹。長女役の藤あゆみさんはいままで『若草物語』『ざっとむがしあっとこさ』で主役を演じてくださり天衣無縫の長女役を見事に演じてくださいます。次女役の菅野園子さんは旗揚げ公演の『佳子のさくら』に出てくださった東宝現代劇の女優さん。恋の告白は聞いていて本当にしびれます。三女役のささいけい子さんは劇読み初登場です。とにかく三女はオペラのアリアを歌うシーンがふんだんに出てきます。歌手でもあるささいけい子さんの演技と歌が必見です。謎めいた後輩に青年劇場の伊藤めぐみさん。実年齢より20歳も上の難しい役。青年劇場の素晴らしい演技の娘役から中年の悩める女の役作りに取り組んでくれています。次女の恋する相手に俳優座の神山寛さん。さすが神山寛さん! 大ベテランの神山さんが『冥土喫茶』に出演してくださる幸せ。元教師に清水ひろみさん、元教師の毅然とした役を見事に演じ芝居の中も緊張します。八十六歳で現役の開業医役の原陽三さん。現役の開業医役を力強く演じてくださいます。ト書きの穴泥美さん。今年から宍戸裕美さんから改名されました。大きな飛躍を望んで取り組んでくださっています。
以上のチームと瀬戸あずささんの照明、青木タクヘイさんの音響で舞台は展開します。今回はコンサートのような舞台で楽器を演奏するように台詞を読むことになります。
皆様、『冥土喫茶』をお楽しみください。
佐藤喜久子
「母のブラウス」稽古
2014年01月16日 (木) 23:00 | 編集
140116_2005~01
今日は「母のブラウス」の稽古。
優しいピアノの音と共に三世代の女たちの会話が紡がれていきます。
140116_2018~01
兄と妹の距離感が絶妙。
村上秀樹さんの繊細な演出が光っています。
しっとり感満載。乞うご期待!
福山
めちゃ笑えます
2014年01月16日 (木) 22:54 | 編集
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今回、劇読み、初参加、劇団劇作家の最年少、東京たつみさんの『背徳的ジャスティス』。
個性的な俳優さんに恵まれて、通し稽古は、スタッフさんも笑いの渦。


めちゃめちゃ面白いです。
絶対、お勧めです!!


劇団劇作家
70年代??
2014年01月13日 (月) 23:10 | 編集
稽古もだんだん、『劇読み!』っぽくなって来ました。
今日の『五臓六腑色懺悔』の稽古は、衣装をつけて のリーディング。

劇団衣装

ちょっと70年代(?)のアングラっぽい雰囲気ももった、作品にふさわしい世界が立ち上がってきています。


劇団劇作家
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