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劇団劇作家ブログ
現在、劇団劇作家に参加している劇作家がお送りする日常のあれこれ
袖触れ合うも多少の縁
2007年04月29日 (日) 01:07 | 編集
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初めまして。
今回、作品「白狐」を書いた白井美佐子と申します。
突然ですが私は「縁」というのに心惹かれます。
えにし、です。
「袖触れ合うも多少の縁」
昔の人はよく言ったものです。
人が出会うには何かしらの「縁(えにし)」があると思うのです。
仲良くしたり、何かしらで自分の中で大きい割合を占める人は
やはり、それなりの大きい縁があると思います。
これは信じる人、信じない人、様々でしょう。
昔から会ってみたいと願っていた人と会えたり、
関わりがもてたりする事が結構多く、
最近でもコンタクトをとりたいなと思っていた人と
ひょんな所でつながってコンタクトがとれる状態であったりします。
それは、よく考えるととてもラッキーなことです。
座右の銘とでも言いましょうか、「信じて願っていれば叶う」
と思っています。
友人に言われた事ですが
「会いたいと思っていた人に、どんどん会えてるよね。
信じつづければ叶うんだよ。」
この言葉は自分の深いところに根付いています。
「白狐」を上演するという事も願いつづけた一つです。
25日に公演の顔合わせがありました。
すごくいい感じだったと思います。
たくさん集まってくれた皆さんを前に
゛これだけたくさんの人に支えられているんだな゛
と思い、これもまた「縁」だと実感しています。
たくさんの「縁」を結びながら、来て下さる皆さんとの
「縁」も結べたらと思います。


-Misako Shirai-
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