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劇団劇作家ブログ
現在、劇団劇作家に参加している劇作家がお送りする日常のあれこれ
福島・飯舘村からのメッセージ
2012年07月22日 (日) 10:21 | 編集
安保体制打破新劇人会議 反核ミニフェスティバル
「福島・飯舘村からのメッセージ」
飯舘村酪農家 長谷川健一氏のおはなしと
新劇人会議メンバーによる朗読構成

8月8日(水)19時開演 プーク人形劇場(新宿駅南口徒歩7分 全労災会館スペースゼロの角を曲がってすぐ)TEL 03‐3379‐0234(代表) 
参加費 1000円

第一部
朗読構成 「いま、私はつたえたい―被爆者が私たちに教えてくれること」 
      構成 森路敏(東京芸術座) 演出 福山啓子(青年劇場)
朗読構成 「共に生きる」
      構成・演出 渡辺美英子(創造集団池小)

第二部
「原発にふるさとを奪われて」
福島県飯舘村 酪農家 長谷川健一氏
(福島県飯舘村前田地区区長・福島県酪農業共同組合理事)

3月11日に東日本を襲った地震・津波、そして未だ収束の目途が立たない原発災害。福島第一原発から約40kmの飯舘村は、村全体が計画的避難区域となりました。長年、飯舘村で酪農を営んでこられた長谷川健一さんは、4月末、酪農を「休止」するという苦渋の決断を下しました。出荷制限のため、原乳を絞っては捨てざるをえない日々。我が子同然に育ててきた牛に、十分なエサを与えることもできず、次第にやせ細り、結局別れなければならないという現実。
原発事故後に自ら撮り続けた村の映像を交えながら、長谷川さんに飯舘村の現状や想いを語っていただきます。自らの体験をできるだけ多くの方に直接伝えたいとおっしゃっています。ぜひ現地の生の声を聴きにお越し下さい。

お申し込み・お問い合わせ
新劇人会議
tel 090-9319-6710(福山)
fax 03-3352-9418
email shingekijin@yahoo.co.jp
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